岐阜県透析研究会 (Gifu Society for Dialysis Therapy)

rules of a society

  • 岐阜県透析研究会 会則
  • 第1条(名称)
    本会は岐阜県透析研究会と称す。
  • 第2条(目的)
    本会は透析療法及び関連医学緒分野の研究を進め、岐阜県における腎不全対策の普及と成績の向上を図ることを目的とする。
  • 第3条(事務局)
    本会の事務局は 岐阜県瑞穂市本田174-1
    医療法人社団大誠会 サンシャインM&Dクリニック内におく。
  • 第4条(事業)
    本会は、その目的を達成するために次の事業を行う。
    • 1. 研究会を年1回以上行う。
    • 2. 腎臓病対策に関する市民講座を年1回行う。
    • 3. その目的を達成するために必要事業を行う。
  • 第5条(会員)
    日本透析医学会に登録された施設を本会の会員施設とし、その施設に所属する職員を正会員とする。
    正会員は原則として本会の目的に賛同する医療従事者とする。
  • 第6条(役員)
    本会には、次の役員を置く。
    • 1. 会長(1名)
      本会を代表し会の運営を総括する。
      会長は医師であることが望ましい。
    • 2. 副会長(2名)
      会長業務を補佐する。
      副会長は医師に限る必要はない。
    • 3. 理事(5~6名)
      本会の実質的運営を行う。
      理事にはコメディカルを少なくとも1名選出することとする。
    • 4. 監事(2名)
      本会の会計を監査し、健全な運営を監督する。職種は問わない。
      公認会計士の助言を求める事を許可する。
    • 5. 評議員(22~24名:世話人の20%程度とする)
      理事会から提示された案件を検討・承認する。
      評議員の25~50%程度をコメディカルとすることが望ましい。
    • 6. 世話人
      県内の日本透析医学会登録施設で、本会施設年会費を支払った施設の管理医もしくはコメディカルの代表者で構成する。
      尚、役員は施設もしくは法人の常勤者に限る。
      ◆役員の任期は4年とし、選挙を行う。世話人はこの限りでは無い。
      ◆欠員が生じた場合は、随時選挙を行う。
      ◆世話人の増員は、各施設2名以内であれば可能とする。
  • 第7条(総会)
    ・総会は、会長・副会長・理事・幹事・監事・評議員・世話人が参加するものとする。
    ・総会は年1回、年次研究会に合わせて開催する。
    ・総会では理事会で審議され、評議員会で承認された次の項目について賛同を得る。
    • 1. 会計報告
    • 2. 計画及び予算案
    • 3. その他必要と認めた事項
  • 第8条(理事会・評議員会・総会)
    ・理事会は、会長・副会長・理事・監事で構成される。
    ・評議員会は、会長・副会長・理事・監事・評議員で構成される。
     評議員会の議決には評議員の2/3が出席している必要がある。
    ・総会は、会長・副会長・理事・監事・評議員・世話人で構成される。
     総会での承認には役員の2/3が出席している必要がある。
  • 第9条(会計)
    ・本会の経費は会費・賛助会費・寄付金・その他をもって充てる。
    ・本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年の3月31日までとする。
    ・本会の会費は、年額次の通りとする。
    • 1. 個人会費 徴収しない
    • 2. 施設会費 施設コンソール数
      1~15台:10,000円
      16~30台:15,000円
      31台以上:20,000円
    • 3. 賛助会費 50,000円
  • 第10条(変更)
    本規約の変更は、理事会の提案から評議員会の議決を経て承認し、総会で賛同を得る。
  • 第11条(抄録)
    研究会に提出された抄録の著作権は、岐阜県透析療法研究会に帰属し、抄録集および当研究会のホームページに掲載するものとする。
  • 第12条(役員選挙)
    ・日本透析医学会登録施設から、医師1名、コメディカル1名、そのどちらかもしくは両方を
     世話人として登録する。
    ・世話人から立候補した者の中から、世話人の投票により過半数をもって評議員を決定
     する。
    ・評議員から立候補した者の中から、評議員の投票により過半数をもって理事を決定する。
    ・理事から立候補した者の中から、理事の投票により過半数をもって会長、副会長、監事を
     決定する。
  • 第13条(役員の解任)
    役員は以下のことを順守する。出来ない場合は、役員を解任することが出来る。
    • 執行部は連続して欠席してはならない。
    • 理事会、評議員会の席では公平で正当な発言を心がけるよう努める。
    • 役員としてふさわしい行動を心がける。
  • 第14条(年次研究会)
    執行部は年次研究会運営会議に参加する。
    ◆執行部の経費
    • 1. 運営会議に関わる交通費を支払うことができる
    • 2. 運営会議は年2回開催するものとする
      年次研究会の会費は、一律1,000円とする。
  • 附則
    • 本会則は、平成2年1月1日から発効する。
    • 平成20年11月9日改正
      • 第3条(事務局)所在地名変更のため改正
      • 第10条(抄録)をインターネットホームページ開設のため追加
    • 平成26年6月1日改正
      • 第3条(事務局)事務局変更のため改正
      • 第4条(事業)項目追加のため改正
      • 第5条(会員)項目変更のため改正
      • 第6条(役員)役職追加のため改正
      • 第7条(総会)項目追加のため改正
      • 第8条(理事会・評議員会・総会)新設のため改正
      • 第9条(会計)項目変更のため改正
      • 第10条(変更)項目変更のため改正
      • 第12条(役員選挙)新設のため改正
      • 第13条(役員の解任)新設のため改正
      • 第14条(年次研究会)新設のため改正
    • 平成27年10月6日改正
      • 第1条(名称)変更のため改正
    • 平成28年10月4日改正
      • 第7条(総会)変更のため改正
      • 第10条(変更)変更のため改正

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